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【画像メガ盛り】 めぞん一刻  三鷹の結婚式



44: 愛蔵版名無しさん 
三鷹さん、一刻館の住人誰も結婚式に呼ばなかったんだなw

47: 愛蔵版名無しさん 
>>44
まあ、三鷹家と九条家の結婚だから一刻館の住人は全く関係ないよね。
それに元々は政略結婚的な目的だったし、余計に呼ぶ必要はないかと。

もし皆を呼んだらどうなるかは容易に想像出来るけどw
いつものように酔って、扇子を持って踊る一の瀬さん。
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それを止める健太郎くん。

他人のテーブルの料理も片っ端に食べまくる四谷さん。
会場にいる三鷹さんの友人に抱き付く朱美さん。
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必死に他人のフリをふる五代くんと響子さん。
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「僕たち、あの人達と関係ないですよね」
「そ、そうですわね・・」(額に汗の描写)

45: 愛蔵版名無しさん
三鷹さんの結婚式の描写ってあったっけ?

46: 愛蔵版名無しさん
結納はあったな

48: 愛蔵版名無しさん 
披露宴には五代夫妻くらいは呼んでもよかったんじゃないか
ほかの住人達は二次会とか(やったのなら)で呼んでさ

クリコと山岡の披露宴で司会を買って出た団社長のような度量がないと無理だろうけど

50: 愛蔵版名無しさん 
>>48
元カノではないけど、
夫がかつて好きだった女性を呼ぶことは、
さすがに明日菜もいやだろう。

ちなみに三鷹の披露宴のときって、五代「夫妻」?

49: 愛蔵版名無しさん 
あの両家の結婚式だと、政財界からゲストが集結するんだろうから、
一刻館のメンツは呼んでもらえない感じがするな。

知人に、地元議員の息子と、地元有名企業の令嬢の結婚式があったけど、友達とか全く呼ばれてなくて、
若い連中向けには、夜にイタリア料理屋とパブを借り切ったパーティーをしてたから、そんな感じになるのでないか。

良家同士がくっついて、結婚式は両サイドのお偉いさんのコネクション作りの場だろうから、
そこに庶民がいても居たたまれないだろうし。

51: 愛蔵版名無しさん 
三鷹の披露宴をいつやったのか知らんが契りの後じゃないかと想像したんだが
それならもう夫妻と呼んでも差し支えないんじゃないかとかなんとか

三鷹夫妻は五代の披露宴に出席したんだよな?だったら
明日菜も特に気にしてないんじゃないかと思うけど
そもそも明日菜って三鷹が響子好きだったの知ってたっけ?
もう何年も読んでないからディテール忘れちゃったよ

57: 愛蔵版名無しさん
>>51
ばっちり好きだったの知ってるだろう自分は2位だって言ってたし
それにお付き合いしてる人がいるって両親から聞いてたから恋人同士だと認識してたはず

61: 愛蔵版名無しさん 
>>58
さすがに両家親族が揃ってる席ではおちゃらけられないからな
そのかわり茶々丸でははじけまくっただろう

ページ数の関係で描写がないだけかもしれんが

>>57>>60
そんなこともあったっけか・・・・・
もう少なくとも20年くらいは読んでないから要所要所を除いて
忘れてることばかりだよ

60: 愛蔵版名無しさん
>>51
「開かれた扉」は明日菜も目撃したんだよね。
それより前に響子が三鷹のプロポーズを受けるかどうか迷っていた時に、
犬を使って何とかそれを止めようとしていたこともあったし、
そもそもテニスクラブに入って響子に「挑戦状」をたたきつけたこともあったし。
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52: 愛蔵版名無しさん 
披露宴には出席していないね。

スナック茶々丸での集まりに、三鷹と妊婦明日菜が参加してる。
あと、キャバレーや地元の連中も。

59: 愛蔵版名無しさん
明日菜っておっとりしてるようで実は鋭いんだよな
三鷹の作り笑いから自分が2位だってことを悟っちゃうもんな

137: 愛蔵版名無しさん
管理人さんが三鷹さんと別れて、三鷹さんの結納の日、
「ああ、空が高い 夏も終わりですね」

何気ないけど、なかなか良い台詞

138: 愛蔵版名無しさん
小説としての魅力もあるよね。

139: 愛蔵版名無しさん 
ひとつの季節が終わり
そしてまた新たな季節が始まる…

140: 愛蔵版名無しさん
それでも四谷は働かない

141: 愛蔵版名無しさん
ひ・み・つ。

142: 愛蔵版名無しさん
めぞん一刻は季節の移り変わりを描いてるよね
桜の花びらが散るところとか夕立とか木枯らしとか

147: 愛蔵版名無しさん 
>>142
桜は本当に印象的だし、
15巻本の題名として採用されたことも多かったんじゃないか。
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1巻は「春のワサビ」のほうが内容的にはいいと思うけど、
少しオチを狙いすぎた題名だったのが痛かったか。
と言っても、「三鷹、五代!」があるけど。

145: 愛蔵版名無しさん
季節の移り変わりと一緒に、人の心の移り変わりを描いてるよね

初期の響子さんは三鷹に迫られて悪い気してなかったみたいだから
結婚すると聞いたら軽く流せてはいなかっただろう

146: 愛蔵版名無しさん 
人間て嬉しくなくても笑えるんですよね

148: 愛蔵版名無しさん 
あはは(;´д`)

149: 愛蔵版名無しさん 2014/07/27(日) 00:04:14.75 ID:???
まあ、実際、就職も出来なかった五代君と、
三鷹さんを比べて、管理人さんが五代君を選ぶ可能性はゼロだけどね。
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そこが俺ら素人童貞が夢見るマドンナというか。
昭和世代にはたまらない名作

285: 愛蔵版名無しさん
三鷹は最初チャラい当て馬だったのにラストでいい男に成長するもんな
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286: 愛蔵版名無しさん 
恋敵である五代と、これから殴り合いの喧嘩を始めようと、互いにヒートアップしてる状態で、
明日が保父試験だと知り、逆に心配して帰してあげちゃうとか、なかなか出来ないぜ

三鷹は、打算的で軽薄に見られがちだが、ちゃんと年相応の度量の広さも兼ね備えている

288: 愛蔵版名無しさん 
三鷹さんはいい男だし、響子さんも結婚したら
それなりに幸せになっただろうけど
彼女の心にあいた惣一郎さんという大きな穴を
埋めることが出来たのは、やっぱり五代君だけだったと思う
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